仕事・人生観など「ひとづくり社長」の元気が出るコトバ

中島 彰彦

2014年10月23日

1対1

100社のクライアント・100人のスタッフがいるとしても、1100で考えてはいけません。

相手からすると11なのです。

自分が100社を担当していても100分の1の対応になってはいけません。

一社一社、一人一人、個別で見なくてはいけないのです。

それぞれ課題もニーズも違うのですから、個別にどういう課題があるのか、どういうご縁で今があるのかを見ていくことが必要です。

 

また、人が寄ってくる自分づくりをしましょう。

例えば、『北風と太陽』の話ですが、旅人のコートを脱がすために北風が強く吹けば吹くほど脱がず、太陽が強い日差しを照らすと暑さで脱いでしまうという童話です。

私が言っているのは後者です。

「来なさい」「来なさい」ではなく、「協力してください」ではなく、

真剣に11で向き合い、全力で相手の課題を解決していくことで、

自然に「あの人だったら解決してくれそうだ」とだんだん人が寄ってくると思います。

そうすると小さなことでも全力で解決できるようになり、その積み重ねがまた大きく成長に繋がることと思います。

投稿者: 中島 彰彦 日時: 2014年10月23日 12:55 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ