仕事・人生観など「ひとづくり社長」の元気が出るコトバ

中島 彰彦

2024年05月23日

主人公になる

先日、約70名の所属長が集まり大きな会議を行いました。

会議の中で約40件の新規ビジネスに関する提案がありましたが、このように積極的に案が出せる会社はなかなかないと思います。

日頃、皆が何事も「自分事」として考えている結果だと思います。

松下幸之助氏は新入社員に対し「社長であるという意識を持って働いてください」と話したそうです。

私は変化のない、サラリーマンのような「その他大勢」が嫌いです。

主座を保ち、主人公として仕事に邁進していただきたいと思います。

投稿者: 中島 彰彦 日時: 2024年05月23日 14:49 |

2024年05月15日

新社会人として

新年度が始まり、1カ月半が経ちました。

今年も弊社には日本一の新入社員がたくさん入社されています。

学生と社会人の違いは、自分の行動に対する責任の取り方にあります。

また、社会人になるにあたり、最も感謝すべきは、私たちを育ててくれた親に対してです。

就職は新たなスタートであり、成功は日々の積み重ね、志によって決まります。10年後、30年後、40年後の自分を想像し、そのビジョンに向かって努力してください。

投稿者: 中島 彰彦 日時: 2024年05月15日 16:54 |

2024年04月26日

偉人の言葉に学ぶ

2024年度の予算検討会を行いました。感じた事は業績の悪い部署は「スピードが遅い」という事です。私は、ジャック・ウェルチ氏が言っていた「3S」の事を思い出しました。

【ジャック・ウェルチ氏/GEの根本理念】

Speed(スピード)

Simplicity(簡潔さ)

Self confidence(自信)

当初、上記の順番で考えておりましたが、実は逆で、自信があるとシンプルになる、シンプルになるとスピードが上がるという事でした。

自信が無ければ複雑な指示を出し、複雑になればスピード落ちる、業績の良い所と悪い所の差はここだけなのです。

今一度、3Sを実施して欲しいと思います。

投稿者: 中島 彰彦 日時: 2024年04月26日 09:25 |

2024年04月18日

20年越しの研修(6)

『「出来ると思えばできる、出来ないと思えばできない。出来ない時は、できる方法を考える」「自分を信じられない人は、相手からも信じてもらえない」全て繋がっているのですね。この考えをもって、自信をもってもらえる研修を行います。』

との事でした。

来期の経営方針、「当たり前のことを当たり前に徹底して行う」にも繋がっている事が分かり、先日すっきりとした気持ちで研修に望めたそうです。

20年近く昔の研修を、今回改めて行った気分になりました。

当時とは違う立場になりましたが、今でも私や会社の考えを理解してくれようとする事をとても嬉しく思います。

投稿者: 中島 彰彦 日時: 2024年04月18日 14:24 |

2024年04月09日

20年越しの研修(5)

先日のやり取り後、また連絡がありました。

『「人は自分の事を好きになること」が心からの幸せ、安心感につながるのではないかと考えました。

理由は、当時社長のお話の「自分を愛する程にしか人を愛する事はできない」に通ずるからです。

新入社員研修の目的は「自信をもってもらう」です。まずは自分自身を愛して、そこで得た安心感をもって人に優しく接することが大切だと感じました。自分が感じていることを、言葉にして講師として「人に伝える」という事は非常に難しいのですが、自分を愛し自信をもっていれば、言霊として言葉に力が宿るのだと感じます。』

考えの浅い人は「自分を好きになること」を「ナルシスト」と勘違いします。教育の目的は自信をつけることです。「自分を信じる」「自分は出来ると信じる」「自分を信じられない人は相手からも信じてもらえない」とても大切な考え方です。

投稿者: 中島 彰彦 日時: 2024年04月09日 17:23 |