仕事・人生観など「ひとづくり社長」の元気が出るコトバ

中島 彰彦

2019年06月06日

仕事のスピードを上げる方法

仕事のスピードを上げる方法は、仕事が出来る人の真似をすることが一番速くスピードを上げることができます。

 

では、仕事が出来る人の真似をするにはどうすればよいのか。

それは「人の長所を見つけること」です。

人の長所に気づくということは、自分の欠点にも気づくということです。

人の長所を見つける目を持てば、自分の劣っている欠点を見つける能力や自分を自戒する能力を身につけることができるということです。

 

人の長所を見つければ、あの人のここを真似しようと思い成長が速くなります。

常に相手の長所を見つける努力をすれば、仕事のスピードも上げることができます。

投稿者: 中島 彰彦 日時: 2019年06月06日 13:42 |

2019年04月04日

「飽くなき挑戦 Challenge」

新入社員の皆さん、ご入社おめでとうございます。

 

2019年度、弊社は36期目を迎えました。

今年度の弊社スローガンは「飽くなき挑戦Challenge」です。

やって失敗、やらずに後悔。ノープレイ ノーエラー。

成功の反対は失敗ではなく、挑戦しないことである。

 

失敗したことに対して、私は怒りません。

挑戦しなかったことに対して私は怒ります。

 

入社した時点の学歴は過去のものです。

私は、過去に何をやったかということを問うのではなく、

今から何をするかということを問います。

それが「Challenge」というわけです。

我々はビジネスマンです。

私はサラリーマンをエンジョイする人間が嫌いです。

ぜひとも、サラリーマンではなく、自分から何がやれるかということを考えていただき、新しいことに積極的にチャレンジしてください。

 

勝負は始まって決まるのではなく、始まる前の決意の中で決まります。

投稿者: 中島 彰彦 日時: 2019年04月04日 09:26 |

2019年01月24日

社会貢献

世の中で社会貢献をするのであれば、自分の器を大きくしなければなりません。

 

私はロイヤル時代、当時の社長から「店舗拡大をして良かったのか、それとも採算の取れる店舗だけで運営した方が楽で良かったのではないか。」と質問を受けたことがあります。

私はこう答えました。

「多くの店舗を運営することで、社員とその家族を幸せにできると思う。そして、飲食業界の見方を変えた志は素晴らしいと思う。」

 

私も自分ひとりが幸せになり生活しようと思うのであれば、アソウ・ヒューマニーセンターグループが11社も必要ありません。しかし、11社あることにより、もっと社会に影響を与えることができると思っています。

 

社会貢献には、志が大切です。

社員にもチャンスがあれば掴んで成長して欲しい、覇気を持って行動し、どんどん社会に貢献して欲しいと思います。

投稿者: 中島 彰彦 日時: 2019年01月24日 09:52 |

2018年10月11日

コンプレックス

●採用の条件:「気が利く人」

気が利く人とは・・・

1、想像力がある人=気が利く=相手を喜ばせる気持ちがある

2、人から可愛がられる人

3、素直な人

 

●採用してはいけない人の条件:「頑固な人」諸悪の根源は頑固である。

頑固な人=コンプレックスがある → プライドが高くなる

 


採用の条件として大切なことは、気が利く人かどうかだと思います。

プラスの要因として、

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投稿者: 中島 彰彦 日時: 2018年10月11日 09:13 |

2018年09月07日

「できる」という考え方の大切さ

今年、一躍注目を集めたスーパーボランティア尾畠春夫さんを皆さんはご存知でしょうか。私はこの方を非常に尊敬し、大好きであります。

尾畠さんがボランティア活動を行う際に被るヘルメットには「朝は必ずくる」という言葉が書かれています。すごく前向きで私も好きな言葉です。

尾畠さんは常にポジティブな考えをお持ちです。

私は尾畠さんの考え方は、仕事にも通じる考え方だと思います。

例えば、できないと思って仕事を遂行すると、絶対に結果は出ません。

しかし、できると思って仕事を遂行すると、必ずすぐに結果は出ます。

スタート時点での考え方の違いで、結果が大きく変わります。

仕事は、未熟でも必死にやれば一生懸命さが相手に伝わりますし、一生涯自分の財産にもなります。「できる」という前向きな考え方を意識して、仕事に取り組んでみてください。

投稿者: 中島 彰彦 日時: 2018年09月07日 11:18 |