仕事・人生観など「ひとづくり社長」の元気が出るコトバ

中島 彰彦

2016年11月30日

失敗

人間は誰しも失敗をするものです。

失敗をした後に、原因をきちんと突き詰めなければミスを繰り返し、リスクを何度も背負うことになります。

 

大切なことはその失敗を活かせるかどうか、

エラーをプラスに変えることができるかどうかということです。

いわゆる、煩悩即菩提。

 

人間は失敗から学ぶことがたくさんあります。

 

自分に厳しく、冷静に非を認め、

失敗を恐れずに新しいことへどんどん挑戦してほしいと思います。

 

投稿者: 中島 彰彦 日時: 2016年11月30日 10:13 |

2016年11月17日

利益とは

雇用を生むことで社会に貢献していきたいという思いがありますが、会社ですから利益は出さなくてはいけません。

 

利益を追っても利益は出ません。

動機に不純なことがなく、正しいことをやっているかどうかが

ビジネスとして大切なことです。

そのことさえ外さなければ、結果として利益が出てきます。

 

「売上」はお客様の支持、

「利益」はお客様からの感謝の証です。

支持は受けたけれども、最終的にお客様が感謝しなければ

利益は出ないということです。

投稿者: 中島 彰彦 日時: 2016年11月17日 09:06 |

2016年10月26日

営業力

●人脈の広さが営業力

●トレンドをとらえ雇用を生み出す

●「あの人だったら」と言われる人になって欲しい

 

何かを売るのではなく、

考え方をお客様に伝えることが営業の真髄です。

大事なのは、我々の考え方をいかに理解していただくかということです。

経営理念を理解しているかどうかが営業力の強さです。

 

営業力がある=影響力があるということです。

それだけ多くの人に支持をいただける、ファンになっていただける、あの人がやるなら一緒にやろうと思っていただけることです。

投稿者: 中島 彰彦 日時: 2016年10月26日 15:14 |

2016年10月12日

リーダーの優しさ

部下が一人でも立派に生きていけるようにすることがリーダーの任務です。

人生を背負っている、そういう覚悟で人材育成に力を注いでほしいと思います。

 

誤解されるようなことをしているのに本人が気付いていなければ、厳しく注意する必要があります。愛情を持って厳しく叱ることが、人を育てることです。「甘やかす」ことは育成ではありません。

 

「叱る」の反対語は「褒める」ではなく、「叱らない」です。

「叱る」と「褒める」は同義語です。

相手に成長してほしいと期待しているからこそ、「叱る」のであり「褒める」のです。

 

リーダーは本人が恥をかかないように親心と愛情を持って育成に努めてください。

投稿者: 中島 彰彦 日時: 2016年10月12日 18:12 |

2016年09月27日

腹を割る

皆さんは、本音で話せる人が何人いるでしょうか。

建て前で510年付き合ったとしても何の信頼関係も築けません。

 

信頼関係を築くためには、こちらが先に腹を割ることです。

自分をさらけ出して、相手から注意をされるしかないのです。

 

それは社内・社外でも、上司・部下でも同じことです。

 

リーダーだからといって、部下に格好をつけていると

誰も本音を話してくれません。

リーダーはチームを同じ方向に導いていくのが役割ですが、

そのためには部下と腹を割って話せる関係が不可欠です。

 

分かっていない人ほど自分で考えようとして、行き詰ってしまいます。

プライドを捨て、自分をさらけ出し、素直に聞いてみればいいのです。

 

腹を割ることは、恥ずかしく抵抗があるかもしれませんが

「恥をかくこと」=「力がつくこと」です。

投稿者: 中島 彰彦 日時: 2016年09月27日 12:00 |