仕事・人生観など「ひとづくり社長」の元気が出るコトバ

中島 彰彦

2016年08月24日

相手本位

生きていくうえで経験する成功や失敗、

これらはすべて自分の糧になります。

無駄なことは一つもありません。

 

「相手の為に」、「相手の立場で」

この二つは似ていますが、実は違うことがわかります。

「相手の為に」は、自分が相手を満足させるということ

=自分が主体(自分の立場)

「相手の立場で」は、相手が満足するということ

=相手が主体

 

「相手の為に」は自分が主体であるため、

自己満足になる危険性があります。

相手の立場に立ってものを考えられるようになると、

相手の状況やその場の雰囲気を察知し、

相手に喜んでいただける対応ができます。

 

人間は、自分のことより相手のことで頑張る方が力が出るのです。自分の喜びよりも他人の喜びの方が嬉しくなるのです。

 

その人に喜んでいただけるように

損得を考えず、誠心誠意行動すれば

めぐりめぐっていつか自分に返ってくるものです。

投稿者: 中島 彰彦 日時: 2016年08月24日 10:34 |

2016年08月17日

壁を乗り越える

私たちはいろいろな難題・課題に直面します。

しかし、神様はその人が頑張っても乗り越えられない壁は

与えないと言われています。

 

根本的な原因が全く解決されないまま、解決したようなふりをする人がいます。

時が過ぎれば忘れて、それを解決したと思っている人がいます。

また、場所を変えたら成功すると思っている人がいます。

 

「時間がたてば全て解決する」、「場所が変われば解決する」というのは間違いです。また同じ失敗を繰り返します。

 

与えられた壁から逃げても、その壁をクリアしない限り、その壁は何度でもやって来ます。私たちは試されているのです。

 

壁をクリアしたら、次にまた高い壁がやって来ますが、

それは同じ壁ではなく、成長した自分に与えられる壁です。

投稿者: 中島 彰彦 日時: 2016年08月17日 08:37 |

2016年08月10日

シーズアスリート選手出場記念激励壮行会

20169月に開催されるリオデジャネイロ パラリンピックにシーズアスリート(障がい者スポーツ選手雇用センター)所属の4選手が出場できる運びとなり、日頃よりシーズアスリートの活動をご支援いただいている法人・個人会員様へ感謝をお伝えし、大会での飛躍を誓うための激励壮行会を85日に開催いたしました。

 

私は、障がいを抱えながらも世界で戦う選手と一緒に働けることに非常に誇りを持っております。また、今日のシーズアスリートがあるのは、我々の発信したことに対して、共感、賛同してくださり、あたたかく支えてくださる企業様や個人様があればこそだと思っております。

 

壮行会では、たくさんの方々がご出席くださり、たくさんの激励をいただきました。皆様からの激励を選手一人一人の力として、必ずやメダル獲得を成し遂げてくれると信じております。選手一同リオデジャネイロ パラリンピックに向け、更なる精進をする所存でございますので、今後ともより一層のご声援をお願いいたします。

投稿者: 中島 彰彦 日時: 2016年08月10日 11:37 |

2016年08月02日

チーム力

チームワークを良くするには強くなることが近道です。

勝たなくては絶対に自信はつきません。

勝ち続けるから強くなるのです。

 

エースが一人で頑張っていても

他の社員がエラーばかりすれば、絶対にチームは強くなりません。

大事なのはチーム力をあげる、一人ひとりの能力を上げることです。

 

さらに、強くなるためには競争が必要です。

競争のないところに発展はありません。

 

だから出来る人はどんどん伸びてほしい。

出来ない人は出来るようになるために努力してほしい。

矛盾しているようですが、一人ひとりの実力をつけ、

さらにチームで競争し切磋琢磨することで勝てるチームになるのです。

 

勝てるようになると、強い団結力が生まれ強いチームになります。

投稿者: 中島 彰彦 日時: 2016年08月02日 09:21 |

2016年07月27日

火をつける

・自分で自分に火をつける事が出来る人間。

・他人から火をつけて貰い燃える人間。

・他人から火をつけて貰っても燃えない人間。

人間はこの3パターンに分けられると思います。

これは自分自身に怒ることができるかどうかの違いです。

 

悔しさは飛躍するための大きなバネになります。

負けっぱなしではなく、その悔しさに自分自身を奮い立たせて

勝つまで何度でも戦わなければいけません。

しかし、私が目指していただきたいのは

さらにレベルの高い人間です。

それは「他人に火をつける事が出来る人間」。

自分だけでなく、周りの人間を引っ張る存在となり、

組織、チームで高め合っていただきたいです。

投稿者: 中島 彰彦 日時: 2016年07月27日 16:53 |