仕事・人生観など「ひとづくり社長」の元気が出るコトバ

中島 彰彦

2020年03月06日

足し算の幸福、引き算の不幸

世の中にはさまざまな方程式があるように、生き方にも方程式があることをみなさんはご存じでしょうか。

 

生き方の方程式とは「足し算の幸福、引き算の不幸」です。

足し算の幸福とは「こんなにも資源があるということは、自分は恵まれている」という考え方です。逆に「これがない、あれがない」という考え方が引き算の不幸です。プラス思考に捉えることができれば幸福になりますし、マイナス思考ばかりであれば不幸になります。

 

思考や考え方は、自分の中で限界だと決めている頭の中の枠組みを取り払うことでしか、変えることができません。生き方の方程式を参考にぜひ自分の発想や考え方を見つめなおしてみてください。

投稿者: 中島 彰彦 日時: 2020年03月06日 09:52 |

2020年01月30日

変わる

先日とある飲食チェーン店のドキュメンタリー番組をみて感じたことを記します。

そのお店は創業53年でありながらいまだに伸び続けています。番組の中で「変わってはいけないことと、変わらなくてはいけないこと」という内容がありました。

 

変わってはいけないこととして「店長は経営者だ」と言う言葉がありました。弊社で言うと部門長や支店長などの”長”がつく役職者は経営者だということです。そしてそれはお店が設立されてから変わらないことだそうです。

 

変わらなくてはいけないこととして弊社に置き換えて考えてみます。

仕事において「変わる」とは3つの段階があります。

変わろう=スローガン・ビジョン・予測

変わってほしい=願望

変われ=命令

 

どの段階で変わるのか、どのようにして変わるのかということについて、社員として変わってほしいのではなくあなた自身が変わってほしいと思いました。

 

人として変わってほしい

社会人として変わってほしい

営業マンとして変わってほしい

夫として・妻として、変わってほしい

親として変わってほしい

 

つまり今まで通りではだめだということを伝えたいのです。社員として変わってほしいのはもちろんですが、人として、その原点として変わってほしいと思います。スローガンであり、願望であり、命令としての「変わる」を理解して変わってほしいと思います。

投稿者: 中島 彰彦 日時: 2020年01月30日 14:16 |

2019年06月06日

仕事のスピードを上げる方法

仕事のスピードを上げる方法は、仕事が出来る人の真似をすることが一番速くスピードを上げることができます。

 

では、仕事が出来る人の真似をするにはどうすればよいのか。

それは「人の長所を見つけること」です。

人の長所に気づくということは、自分の欠点にも気づくということです。

人の長所を見つける目を持てば、自分の劣っている欠点を見つける能力や自分を自戒する能力を身につけることができるということです。

 

人の長所を見つければ、あの人のここを真似しようと思い成長が速くなります。

常に相手の長所を見つける努力をすれば、仕事のスピードも上げることができます。

投稿者: 中島 彰彦 日時: 2019年06月06日 13:42 |

2019年04月04日

「飽くなき挑戦 Challenge」

新入社員の皆さん、ご入社おめでとうございます。

 

2019年度、弊社は36期目を迎えました。

今年度の弊社スローガンは「飽くなき挑戦Challenge」です。

やって失敗、やらずに後悔。ノープレイ ノーエラー。

成功の反対は失敗ではなく、挑戦しないことである。

 

失敗したことに対して、私は怒りません。

挑戦しなかったことに対して私は怒ります。

 

入社した時点の学歴は過去のものです。

私は、過去に何をやったかということを問うのではなく、

今から何をするかということを問います。

それが「Challenge」というわけです。

我々はビジネスマンです。

私はサラリーマンをエンジョイする人間が嫌いです。

ぜひとも、サラリーマンではなく、自分から何がやれるかということを考えていただき、新しいことに積極的にチャレンジしてください。

 

勝負は始まって決まるのではなく、始まる前の決意の中で決まります。

投稿者: 中島 彰彦 日時: 2019年04月04日 09:26 |

2019年01月24日

社会貢献

世の中で社会貢献をするのであれば、自分の器を大きくしなければなりません。

 

私はロイヤル時代、当時の社長から「店舗拡大をして良かったのか、それとも採算の取れる店舗だけで運営した方が楽で良かったのではないか。」と質問を受けたことがあります。

私はこう答えました。

「多くの店舗を運営することで、社員とその家族を幸せにできると思う。そして、飲食業界の見方を変えた志は素晴らしいと思う。」

 

私も自分ひとりが幸せになり生活しようと思うのであれば、アソウ・ヒューマニーセンターグループが11社も必要ありません。しかし、11社あることにより、もっと社会に影響を与えることができると思っています。

 

社会貢献には、志が大切です。

社員にもチャンスがあれば掴んで成長して欲しい、覇気を持って行動し、どんどん社会に貢献して欲しいと思います。

投稿者: 中島 彰彦 日時: 2019年01月24日 09:52 |