仕事・人生観など「ひとづくり社長」の元気が出るコトバ

中島 彰彦

2012年06月26日

ゴールボール大会より気づいたこと

 日曜日、福岡ゴールボール大会がありました。

過去最大の出場チームで、弊社社員で結成したチームは男女ともに優勝
大変盛況な大会となりました。

私も弊社チームの総監督として、朝から参加し指揮をとりました。

ついつい熱が入ってしまい、有志のメンバーにもかかわらず声を荒げてしまったり、
うまい人ばかりを出場させ、試合出場がトータルで1分というメンバーもいました。
申し訳なかったと思いますが、勝負には勝たなくてはいけません。
勝つために勝負をしているのですから、勝つための施策をとりました。

ゴールボール競技を見ていて、いくつか気付いた点がありました。

一つ目は、どんなに良い球を投げても、枠内(ゴールポスト内)に入らないと
得点にならない
ことに気づきました。

当たり前なのですが、剛速球を投げても枠に入らず点にならない、
逆にゆっくりしたボールを投げても枠内にいくと得点になります。

仕事にも置き換えられます。
自分は枠内で仕事をしているのか枠外で仕事をしているのか。
その仕事は枠内なのか考えてみてください。
(必要な仕事か、期待されている仕事か、自分の役割がわかっているか)
どんなに頑張っても、どんなに残業しても、
枠外で仕事をしていれば得点にならないということです。


二つ目は、どんなに良い守備をしても得点を入れないと
勝てない
ということにも改めて気づきました。
これも当たり前なのですが、失点をゼロにしても得点がなければ
勝つことはありません。
勝ちに行っている試合か負けにいっている試合なのか。
どこに差があるかというとメンタルの部分です。
同点でいい、参加することに意義があるという考えでは
いけません。
参加したからには勝ちに行くというのが私の原理原則です。


この2点を、仕事に活かして頂きたいと思います。


それから審判も人間であるということも改めて分かりました。
公正なジャッジをしていただいていますが、
必死で頑張っているチームには自然と不利にならない判定をしてくれるものです。
これが第三者を味方にする、周りを味方にするということです。
仕事でもこのことが非常に大事で、
自分が当事者意識を持ち必死で実践していると
自然と周りの方も応援してくれるのだと思います。


今回のようにただゴールボール大会に参加した、
というだけでなく、必ずそこから何かを学んで頂きたいと思います。

 

★ゴールボールとは・・ http://athlete.ahc-net.co.jp/goalball/index.html

★シーズアスリートWEBページ 選手ブログにも当日の様子が。 http://athlete.ahc-net.co.jp/

投稿者: 中島 彰彦 日時: 2012年06月26日 15:16 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ