仕事・人生観など「ひとづくり社長」の元気が出るコトバ

中島 彰彦

2011年09月14日

読書の秋を

9月も半ばになりました。
朝夕は日毎に涼しくなり、過ごしやすくなりました。
これから少しずつ秋が深まっていくのが楽しみです。

秋といえば、読書の秋。
最近私もまとまった時間ができたので、本を何冊か読みました。

書籍に触れるのは、改めて大切なことだと思います。
人と出会うことと同様、書物を読むことも
自分以外の価値観に出会うことができ、
そこから自分の価値観を高めることができます。

ですから、特に若いうちにたくさんの人と出会ってほしい、
たくさんの書物に触れてほしいと思います。

なぜ人は本を読むのか、ということを聞きました。
それは・・


人がほかの動物と唯一違うところは「感動」できるところです。
しかし、自分自身で感動を継続することは難しく、
また、自分の経験だけで得られる感動だけでは足りないのです。

ですから、本を読み、昔の偉人賢人から、物語の登場人物から、
疑似体験して感動を感じ取るのです。

そして、本を読みいいなと感じた箇所から、
自分が何に気がつくのか、自分が何を思うのか、広がりは無限大です。
 
ぜひ、自分にあった本をたくさん読んでほしいと思いますが、
決してベストセラーが自分にとって良い本だということはありません。
自分にとって良い本か悪い本かを見分けるのは簡単です。
本を手に取り、どこか2ページを読んでみてください。
そこに感動する箇所があったら、それはあなたにとってよい本なのです。
さらに2ページ開いて読んでみて感動する箇所があったら、
それはあなたにとって手元に置いておくべき本です。

読書の秋、自分にあった良い本をたくさん読み、
感動を体験してほしいと思います。

投稿者: 中島 彰彦 日時: 2011年09月14日 18:38 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ