仕事・人生観など「ひとづくり社長」の元気が出るコトバ

中島 彰彦

2016年07月アーカイブ

2016年07月06日

無駄なことは一つもない

生きていくうえで経験する成功や失敗、

これらはすべて自分の糧になります。

無駄なことは一つもありません。

 

成功の影には恩があり、失敗の原因は慢心です。

自分の力で成功したと思うのではなく、

たくさんの人に支えられて成功したと認識することが大切です。

一方、失敗したときは、他人のせいにするのではなく

自分自身に慢心がなかったかと考えなければなりません。

 

その捉え方、考え方によって、

経験が無駄になるかどうかが分かれます。

もし、無駄なことがあるとすれば

失敗をしても反省せず、同じ失敗を繰り返すことではないでしょうか。

 

誰でも失敗はします。

繰り返さないようにと失敗から逃げるのではなく、

再度チャレンジして、成功を収めて次のステップへ進む。

これが最大の解決方法であり、経験を糧にするということです。

投稿者: 中島 彰彦 日時: 2016年07月06日 09:46 |

2016年07月15日

感謝と感動

●人間の原点は感謝と感動

●感動することが自己の成長における最大の源

●与えられたことを、感謝してやるのか、つまらないと思ってやるのか

●感動の原点は一生懸命やるかやらないか

●その先にいる人達に自分は感謝ができているか

●感動が共有できた人、一緒に汗を流した人、一緒に喜べた人とはじめて絆が生まれる

 

人間の体は手足が勝手に動くものではありません。

心に感動するものがあって、はじめて脳に伝わり、「よし、やらなければいけない」と決意した人しか行動には移しません。

「やらなければいけない」と気付いた人は自主的、自発的に動くようになります。感謝ができて初めて感動でき、感動があって初めて行動に移せるのです。

投稿者: 中島 彰彦 日時: 2016年07月15日 16:38 |

2016年07月20日

もったいない

もったいない(勿体無い)とは、元来は仏語用語であり「物体」と書きます。

これは、物の本来あるべき姿のことです。現在では、物の価値を十分に生かしきれておらず無駄になっている状態やそのような状態にしてしまう行為を戒める意味で使用されます。

 

日本の仕事のレベルを上げるためには、「和を以て貴しとなる」という労働観と、何かおかしいなと感じた時に本来あるべき姿に立ち返り「物体ない」状況になっていないか考えることが必要であると思います。

 

日本の歴史は、自ら学ぶべきだと思います。日本人としてのアイデンティティーを確立してから初めて、仕事へのスタートラインに立てるからです。

紀元前660年に日本が建国されてから、代々引き継がれてきたDNAが現在の我々にもあるはずです。

 

「和を以て貴しとなる」と「物体ない」。このことを仕事に当てはめて行動すると、仕事に対してやるべきこと、改善すべきことが明確になると思いますので、日々意識して行動していただきたいと思います。

投稿者: 中島 彰彦 日時: 2016年07月20日 09:58 |

2016年07月27日

火をつける

・自分で自分に火をつける事が出来る人間。

・他人から火をつけて貰い燃える人間。

・他人から火をつけて貰っても燃えない人間。

人間はこの3パターンに分けられると思います。

これは自分自身に怒ることができるかどうかの違いです。

 

悔しさは飛躍するための大きなバネになります。

負けっぱなしではなく、その悔しさに自分自身を奮い立たせて

勝つまで何度でも戦わなければいけません。

しかし、私が目指していただきたいのは

さらにレベルの高い人間です。

それは「他人に火をつける事が出来る人間」。

自分だけでなく、周りの人間を引っ張る存在となり、

組織、チームで高め合っていただきたいです。

投稿者: 中島 彰彦 日時: 2016年07月27日 16:53 |