「ひとつくり」のパイオニア「中島彰彦」が博多で人生観を語る。 ~ 仕事・人生観など「ひとづくり社長」の元気が出るコトバ ~

2010年01月アーカイブ

2010年01月04日

新年のごあいさつ

明けましておめでとうございます。   

日本には「笑う門には福来る」ということわざがあります。

ご存知のとおり、笑っている人には幸せが訪れるという意味ですが、

明るい話題が少ない今だからこそ大切なことだと思います。   

働く人の多くは一日の大半を仕事に費やしています。

同じ時間を過ごすのなら、楽しく、充実した時間にしたい、

と誰もが思うでしょう。その過ごし方を選ぶのは自分次第です。

 

 

ぜひ、前向きな気持ちで一日をスタートさせてください。

そして、意識して笑いやユーモアを日常に取り入れてみてください。

明るい笑顔や大きな笑い声は、活気を与え、周りの人を

元気付けることができます。

 

逆に、後ろ向きな気持ちでいると、表情にも表れ周りの人も
離れていくでしょうし、どれだけ頑張ってもいい成果を出すことはできません。 

 

 

また、支えてくれる人への感謝を忘れないでほしいと思います。

私たちは、周りの人の支えがあって存在しています。

自分が今ここにいるのは誰のおかげなのか、と考えると

たくさんの人の顔が浮かぶのではないでしょうか。

 


家族、出会いや縁をくれた人、今一緒に仕事している人・・

その方々への恩返しができるように、相手に喜んでもらうには

何をすればいいのかを、ぜひ考えて日々を過ごしていただきたいと思います。 

 

前向きな気持ち、笑い、ユーモア、感謝の心、

このような意識の積み重ねが、大きな差となることでしょう。 

今年も皆様にとって良い一年に、健康で充実した一年になりますよう
心よりお祈りし、新年の挨拶に代えさせていただきます。

投稿者: 中島 彰彦 日時: 2010年01月04日 17:59 |

2010年01月13日

大和の国

本日はこの冬一番の大寒波。
福岡でも昨夜から雪が降り、朝家を出ると積もっていました。
日中も雪が舞っており、大変寒い一日でした。

皆さんがお住まいの地域は、いかがでしたか。

 我々が生まれた国は、日本国、大和の国です。
「大和の国」とは、その字の如く、「大いなる和の国」です。

仕事をする上では、成果を出しているチーム、そうでないチームがあることは事実です。
その違いは、チームに「大いなる和」が有るか無いかです。

ぜひ「大いなる和」、つまりチームワークを大切にしてください。
各人がチームの一人ひとりを信頼し、相手を信頼し、チーム力を高めていくことが、
外部に勝てる唯一の方法です。

今年はいろいろな環境の変化が訪れるでしょう。
その中でも、勝てる所と勝てない所があります。
それは「大いなる和」が有るか無いかにかかっています。
もし、負けることがあるとしたら、「和」が無かったということ、それが唯一の原因となります。

敵は外にいるのではなく、内にいます。
この「大いなる和」を高めていただき、敵と味方を
取り違えることの無いようにしてください。
そして、
チームのメンバーは皆、仲間であることを信じて、
そのチーム力で、今年一年臨んでいただきたいと思います。
 

投稿者: 中島 彰彦 日時: 2010年01月13日 19:18 |

2010年01月18日

危機感をもつ

毎日、テレビや新聞から様々なニュースを目にします。
悪いニュースと良いニュースがありますが、基本的には悪いニュースが多くあります。

悪いニュースを聞いたとき、大半の人は不安を覚えます。
もちろん、私も不安を感じることはあります。
これは人間の宿命です。

しかし、不安が大きくなると動きが取れなくなり、何もできなくなります。

ですので、不安ではなく、危機感を持つことが必要です。

不安と危機感は違います。

危機感があれば、できることは何か、何をしなければいけないのかと考えます。
そして、「自分が何とかしなければいけない!」と行動に移します。

悪いニュース、暗いニュースを聞いて、現実を直視することは必要ですが、
不安だけを感じることなく、危機感を持つようにしてください。

そして、悪いと言われる中でも、何か良いことを見つけていくことが大切です。
自分が運が悪いと思えば運が悪い、運がよいと思えば運がいいのです。
ですから、今日は良い事があると思って行動すればきっと良い事があります。

投稿者: 中島 彰彦 日時: 2010年01月18日 19:00 |