「ひとつくり」のパイオニア「中島彰彦」が博多で人生観を語る。 ~ 仕事・人生観など「ひとづくり社長」の元気が出るコトバ ~

2009年12月アーカイブ

2009年12月14日

5連覇

シーズアスリートの副島正純が、

第37回JALホノルルマラソン 車いすの部で5連覇を達成しました。

おめでとう!

 

今朝、会社に来たら本人から報告のメールがきておりました。

昨年よりも1分以上タイムを縮めてのゴールだったそうです。

 

今シーズンはクラッシュや転倒があり、なかなか思うような結果が

でておりませんでしたが、今年最後のレースで有終の美を飾ってくれました。

本人が一番喜んでいることでしょう。

私も社員も、朝からうれしいニュースに、元気と勇気をもらいました。

 

応援してくださる皆様、いつもご声援ありがとうございます。

私たちも副島の頑張りに負けないように、はりきっていきたいと思います。

 

副島選手のコメントはコチラ

投稿者: 中島 彰彦 日時: 2009年12月14日 11:32 |

2009年12月15日

仕事を楽しく行なうには

もし仕事が今楽しくないと思っている人がいれば、
それは仕事をやらされているという感覚があるからです。

やらされている仕事は面白くないし、やらされ感があるから達成感がありません。
しかし、自分から言い出した仕事は楽しいし、ワクワクするし充実感があり達成感があります。
これだけの違いなのです。

これを自分の仕事に当てはめていただきたいと思います。
「あれやりなさい、これやりなさい」というと、非常にやらされ感があるし、楽しくないでしょう。
しかし自ら考え自らやったことは非常に楽しくなります。

けれど自らやるときにはトータル的な事も考えなければなりません。
最低・最悪の予測や、売上を上げるためには、
人材を育成するためには、スムーズに遂行するには・・・
これを自分の仕事に当てはめて、自分達がどうすべきか考えてみてください。


いつも言いますが、人間は言葉では変わりません。
一番信用できるのは行動です。
志が変わらなければ行動は変わりません。

お客様をいかに喜ばせるか優先に考えると、
自ずから新しい発想が生まれると思います。

投稿者: 中島 彰彦 日時: 2009年12月15日 19:37 |

2009年12月17日

勉強には終わりがない

勉強には終わりがない、生涯勉強し続けなければいけないとよく感じます。

私は、30歳まではろくに本も読まずに、勉強もしませんでした。
そのときは、自分は多少ものごとが分かっていると錯覚していましたので、
その必要性に気がつきませんでした。

しかし、自分はものごとを分かっていない、まだまだ足りていないと気づき、
愕然としました。
それから、私は必死で本を読み勉強をしました。そして今も続けています。

 

自分が劣っていると自覚しない限り、相手から学ぼうという気持ちは起こりません。

なぜ、勉強をしないといけないのか。
それは、今のままで世の中のお役に立てていないからです。
お役に立つために、勉強をし、人間性を高め、自己成長していかないといけないのです。
そのために、本を読んだり、人の話に耳を傾けてほしいと思います。

実際、仕事でぐっと成果を上げている人は、
以前は本を読んでいなかったけど、読み始めた人です。

投稿者: 中島 彰彦 日時: 2009年12月17日 14:38 |