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2009年07月アーカイブ
2009年07月01日
部下を経営者に
先日、無事に当グループ会社8社の株主総会が無事に終了しました。
また、新たな布陣で社業の発展に精励したいと思います。
私はグループ会社すべての社長を務めております。
創業以降、各分野の専門性を追求した関連グループを立ち上げ
現在は8社ございます。
8社立ち上げた理由の一つに「部下を経営者にしたい」というのがあります。
経営者は、自分で判断をしなければいけませんし、
自分が責任を負わなければいけません。
売上や利益をだすのはもちろんですが、
部下を社員を育成し、会社の理念を伝えていくことが
経営者の役割ではないでしょうか。
私には部下がいますから、いつかは彼らを社長にしたいと思うのです。
仕事するからには、トップ・経営者になって欲しいという思いがあります。
1社だと1名しか社長にはなれませんが、8社なら8倍の確率で社長になれます。
近い将来、部下の中から、私を押し出して社長になる者がでることを期待します。
投稿者: 中島 彰彦 日時: 2009年07月01日 14:58 | パーマリンク
2009年07月02日
「わかる」を「出来る」に、そして「やり続け」「身につける」こと
先日、近代ホームの松本社長のDVDを見せていただきました。
百年住むことが出来る家を建て、住む人が百年健康でいられる環境を保ちたい
という理念で作られた「百年健康住宅」で有名な会社です。
広告費を使わず、また、営業社員もいない中、クチコミで評判が広がり、
多くのお客様から支持されているそうです。
その中で、いろいろと感銘を受けたお話があったのですが、
この言葉を紹介させていただきます。
それは・・
「知っている」ことと、「わかっている」ことは違う、
「わかっている」ことと、「出来る」ことは違う、
「出来る」ことと、「やり続ける」ことは違う、
「やり続ける」ことと、「身についている」ことは違う。
この差異が皆さんの仕事の差異になるでしょう。
「知っている」「わかっている」「出来る」「やり続ける」「身についている」
自分がどのレベルに位置しているのかということです。
ほとんどの場合、「知っている」「わかっている」というレベルで
終わっているのではないでしょうか。
また、「やります!」と宣言して行動しても、継続できていない場合もあるでしょう。
最終的には、身についたことしか、自然に行動には現れてきません。
頭の中で「こういう風にやればいい」とわかっているかもしれませんが、
それは「身についている」こととは違います。
私自身の体験談を一つ。
健康管理・体力強化のために、今年の4月からスポーツクラブに行き始めました。
しかし、5月に2週間旅行に行った後は、お休みをしていました。
それではいけないと思い、6月に入り再び行き始めました。
健康のために運動をしたほうがいいと頭でわかっていながら、
それを行動に移すまで時間がかかりましたし、
決意して始めても、続けることができていませんでした。
身に付くまではまだまだ時間がかかりそうです。
しかし、今度は途中で休むことなく、続けていきたいと思います。
自分自身の仕事に落とし込み、「わかる」を「出来る」に、
そして「やり続け」、「身につける」ことが非常に重要です。
投稿者: 中島 彰彦 日時: 2009年07月02日 15:02 | パーマリンク
2009年07月13日
ゴールボール男子西日本大会
7/11・12、福岡市立障害者スポーツセンター (さんさんプラザ)にて
ゴールボール男子西日本大会が開催されましたので、
私も応援に行ってまいりました。
この西日本大会には、シーズアスリートの工藤選手が出場し、
11月に行われる日本選手権の切符をかけて戦いに挑みました。
工藤選手をはじめ、選手たちの剛速球とパワフルでスピーディなプレーが
目の前で繰り広げられ、とても見ごたえのある試合でした。
残念ながら、決勝で敗れてしまい準優勝でしたが、
今回の悔しさをばねに日本選手権では、優勝を勝ち取ってほしいと思います。
(詳細の試合結果はコチラ)
今大会は、同時に一般参加の部もありましたので、
弊社の有志メンバーで2チーム結成し、出場いたしました。
中には、ゴールボールをすることはもちろん、見ることもはじめて
ルールもわからない社員もいましたが、
皆で教えあい、声を掛け合い、いいチームワークが発揮できました。
(試合中はボールの音を聞くため、声を出して応援してはいけないのですが、
興奮して思わず何度も声を出してしまい、審判に注意されました・・)
ゴールボールはアイシェードをするので、本当に真っ暗で何も見えません。
音だけを頼りに全神経を集中させ、ボールの行方を追います。
私も昨年出場させてもらいましたが、暗闇の中を動くのは
「恐怖」の2文字しかありません。
この暗闇の中、日々明るく生活をしている方々を尊敬せずにはいられません。
五体満足である自分がどれほど恵まれているかに気づかされました。
シーズアスリートメンバーもそれぞれブログにて
ゴールボール大会の様子を報告していますので、ぜひご覧ください。
★シーズアスリート
投稿者: 中島 彰彦 日時: 2009年07月13日 16:20 | パーマリンク
2009年07月14日
4つのリスク
仕事を進めていくうえで、様々な『リスク』がありますが、
これは『4つのリスク』に分けられるといいます。
① 負うべきリスク(必ず負わなければならないリスク)
② 負えるリスク(自分で責任を取れるリスク)
③ 負えないリスク(自分では抱えきれないリスク)
④ リスクを負わないリスク(今までのまま何も変えないリスク)
何かをしようとしたら、必ずリスクは生じます。
上記4つのうち、④の『リスクを負わないリスク』が一番の問題です。
今までのとおり、何のやり方も変えない、動かない・・・
いい結果がでるはずはありません。
リスクを負わないようにする仕事の進め方は、最大のリスクです。
リスクを負えない人にお客様は仕事を頼みません。
『 あいつは責任から逃げているな』と思ったら、信用できませんから、当然です。
自分は、どのリスクを負っているのかということを考えて
仕事にあたって頂きたいと思います。
米Microsoft元CEOのビル・ゲイツも言っています。
成功するためには、リスクは必ず必要。
逆に言うと、リスクを負いたくないということは、
成功したくないといっていることと同義。
投稿者: 中島 彰彦 日時: 2009年07月14日 15:58 | パーマリンク
2009年07月17日
期待のあらわれ
当社では、部門・拠点ともに数多くありますので、
異動や転勤が発生します。
異動や転勤をしていただくときなどは
大きな期待を持って異動をお願いしています。
その人が最大限活躍できるのはどこか、と熟考した上での決断です。
異動じゃなくても、たとえば、仕事を依頼する場合、
その仕事を通して成長してほしいという期待と
その人にできる力があるからお願いしているのです。
決して、上司や会社の都合で押し付けているわけではありません。
従って、その期待に応えてくれないとき、はがゆい思いをします。
期待していればしているだけ、悔しさや悲しさがでてくるのです。
ですので、異動の辞令がでたり、困難な仕事を依頼されたときは、
自分が期待されているんだとポジティブに捉えていただき、
その期待に応えられるように全力で取り組んでいただきたいと思います。
投稿者: 中島 彰彦 日時: 2009年07月17日 16:34 | パーマリンク