「ひとつくり」のパイオニア「中島彰彦」が博多で人生観を語る。 ~ 仕事・人生観など「ひとづくり社長」の元気が出るコトバ ~

2008年12月アーカイブ

2008年12月02日

電話応対日本一

先日こんなことがありました。

ある外出先に伺った際、応対してくれた方が応接室の席の通し方も知らず、
お茶の出し方の順番も知りませんでした。
それを見て、私はここは大丈夫かなという印象を受けました。

ふと、当社ではきちんとした応対ができているのだろうかと不安になりました。
第一印象が悪ければ、会社そのものの印象まで悪くなってしまうのです。
電話もメールもしかりです。

自分の応対一つで会社の印象を左右するのですから、
高い意識を持って取り組んでいただきたいと思います。

「サービスや応対においては日本一になる!」という意識が大切だと思います。
売上げや利益が一番にはすぐになれないかもしれませんが、
サービスレベルが一番だ、電話応対が一番だということは、
一人ひとりが意識し努力すればすぐにできることだと思います。

アソウ・ヒューマニーセンターは電話応対日本一の人材ビジネス会社を目指します。

投稿者: 中島 彰彦 日時: 2008年12月02日 13:37 |

2008年12月05日

この時代だからこそ

現在、100年に一度の不景気と言われています。
真っ暗闇の鬱の時代であるといいます。
この時代には何らかの光が必要です。
その光となる人は、沈んでいる人を一言で笑わせる力、
元気を出させる力を持っている人です。

お客様と会うとき、面白い話をしてお客様を笑わせ、元気を与えてください。
笑うとお腹が震えるから、腹を割って話ができるのです。
そして、「あいつは面白い」「あいつが来たら元気がでる」と喜んでいただけて、
お客様からまた来てほしいと言っていただけるのです。
これがいくら話しても面白くないとなれば、もう来なくていいよと思われてしまいます。

営業は、訪問した件数にこだわるのではなく、人間力を磨き、
あなたの話は面白い、あなたの話はためになる、あなたの提案は価値がある・・・
と言っていただける関係性を築くことが最優先です。

先日「ジョークの世界一」という本を今読みました。
これを頭に入れておくと半年間は笑えるそうです。
私自身はお客様と会うときには常にいくつかのネタを用意しておき
初対面の人も絶対に笑わせるのですが、
それが苦手な人はぜひ読んでみてください。

暗闇のまま歩くのも、明るく歩くのも自分次第です。
鬱の時代だからこそ、笑うことを忘れずに元気を出して
明るく歩んでいくことが大切だと思います。

投稿者: 中島 彰彦 日時: 2008年12月05日 13:41 |

2008年12月24日

明るく元気に

今年も残すところわずかとなりました。

今週来週と、お世話になっているお取引先企業様へ
年末のご挨拶に出かけています。
就業してくださっているスタッフさんの頑張りや、
当社社員の仕事ぶりも聞けますので、
年末年始のこの時期、営業担当者と一緒に
企業を回ることを楽しみにしています。

しかし今年は、どこの企業の方とお話をしても暗い話題ばかりです。
確かに、毎日暗いニュースばかりが報道されますが、
世の中全体が暗くなっていては前に進むことはできません。
その中で、私はいかに明るい話題を提供するかを考えております。

先日、ホノルルマラソン出場した副島が
見事に4連覇を成し遂げました。
今年最後のレースで華を咲かせてくれました。
このニュースは我々社員を大きく勇気付けてくれました。

この話を訪問先の企業の方にすると、
明るい雰囲気になり大変喜んでいただけます。

自分の言葉や行動で周りの人を元気付け、
勇気と希望を与えられることは素晴らしいことだと思います。
しかしそれは、すごい偉業を成し遂げなければいけないと
いうことではありません。

挨拶や表情からスタートできることです。

疲れているときでも元気に笑顔で挨拶をされると、
それだけで非常に元気をもらうことができます。
皆さんも、是非意識をして
元気な挨拶運動を実行していただきたいと思います。

 

投稿者: 中島 彰彦 日時: 2008年12月24日 19:16 |

2008年12月26日

未来と自分は変えられる

私がよく社員に言う言葉ですが、
「過去と他人は変えられないが、未来と自分は変えられる。」

例えば、自分が進行役としてミーティングを開くとしたら、
日時や会場のセッティングをしたり、資料を用意したり、
メンバーに連絡をしたり、進め方を組み立てたりと、様々な準備をして臨みます。

準備万端で臨んだミーティング。
それなのに、時間内で決めるべきことが決めれなかったとき。

メンバーが発言をしてくれなかった、いい意見が出なかったから悪いと思うのか
自分の準備が足りなかった、目的を伝えられていなかった、
意見をまとめるのができなかったと自分に原因があると思うか。

自分に原因があると思う人は、じゃあどうしたらよくなるのかと
考えて、工夫する、他人にアドバイスを求める・・・だからよくなるんです。
他のせいにしている人は、何回ミーティングをしても、いつも着地点まで到達できない。

失敗したときに他のせいにする人は、いつまでたっても変わらない、
自分に原因があると気づかないので変わろうとしないのです。
変えようとしないのでいつまでたっても成長はないのです。

その捉え方の違いでその後がまったく違ってきます。
どちらがいいのか、自ずと分かると思います。

投稿者: 中島 彰彦 日時: 2008年12月26日 19:23 |