「ひとつくり」のパイオニア「中島彰彦」が博多で人生観を語る。 ~ 仕事・人生観など「ひとづくり社長」の元気が出るコトバ ~

2008年08月アーカイブ

2008年08月25日

いざ北京へ

北京オリンピックが閉幕しましたね。
世界レベルの戦いに、日本勢の活躍に、魅了され
今年の夏は時間があればテレビで観戦していました。
皆さんもオリンピックに夢中になっていたのではないでしょうか。

そして、いよいよ9/6に北京パラリンピックが開幕します。
私たちのグループのC's Athleteからも4名の選手が出場します。

選手たちは、4年間厳しい練習に励んできました。
また、仕事と選手生活を両立するには、恵まれている環境とは言えない中、
自分たちのできることを精一杯やってきました。
彼ら彼女らの物事に対する姿勢や考え方を見ていると、
私たちは様々なことに気づかされます。

このような新風を起こしてくれた選手たちに心から感謝しています。
選手たちのために私たちが出来ることといえば、ガンバレの声援と思いを送ること。
願いはどこにいても届くというのが私の信念ですから、
選手たちの試合・レースの時間は、日本から社員全員で応援したいと思います。

障がい者スポーツ選手雇用センター C's Athlete(シーズアスリート)
http://athlete.ahc-net.co.jp/

投稿者: 中島 彰彦 日時: 2008年08月25日 10:12 |

2008年08月26日

逆境を乗り越える

今まで生きてきた中で、どのような挫折を味わったことがありますか。
死に直面したことや、大病を患ったこと、受験に失敗したこと、人から裏切られたこと・・
多かれ少なかれ、なんらかの挫折があったと思います。

逆境、リスク、大変だと思うことは誰にでも起こりうること、日常茶飯事ですが、 
そのときに人は2タイプに分かれると思います。
どうにかそれを乗り越える人逃げる・ごまかす人がいます。 

逃げる癖がついている人は、小さくても大きくても逃げるのです。
大変だという時に逃げたりごまかしたりします。

乗り越える人は、なんとかするぞとファイトを出して、
一生懸命考えて、行動して、成長していきます。
そうした結果、器の大きさが広がっていくのだと思います。

挫折や逆境、苦しいことは人間形成において非常に大切なことです。 
だから逃げてほしくありません。 
挫折を乗り越えること、そのことが大きな人間形成になるんだと信じることです。 

 

投稿者: 中島 彰彦 日時: 2008年08月26日 18:17 |