「ひとつくり」のパイオニア「中島彰彦」が博多で人生観を語る。 ~ 仕事・人生観など「ひとづくり社長」の元気が出るコトバ ~

2008年03月アーカイブ

2008年03月01日

喜びは苦しみの中から生まれる

以前からお話していますように、弊社には障がい者スポーツ選手雇用センター
シーズアスリートがあります。
副島選手は、2月17日に行なわれました東京マラソンで2連覇を達成!
また、2月24日に行なわれました全国車いす駅伝では
副島選手と安岡選手を含む福岡チームが初優勝をしました!

久しぶりに会社に出勤して社員に大会報告をしてくれました。
2人ともとても力強い報告でした。

毎日のトレーニングは厳しく、つらく、苦しいに違いありません。
しかし、その苦しさがあるからこそ、ゴールを切った瞬間の喜びは
計り知れないものだと思います。

楽しみや喜びというのは苦しみの中からしか絶対生まれてこないと思います。
我々の仕事に置き換えても、毎日毎日楽しい仕事はありません。
逆に、楽しいばっかりで日々過ごすと苦しみの原因になるのではないでしょうか。

ぜひ、苦しみを楽しみに変える人間になってほしいし、
与えられた環境でいかにエンジョイして仕事をするかという
パラダイムチェンジが大切です。

大変だ大変だといっても世の中変わるわけではありませんし、
それを乗り越えるしかないのです。
でも、苦しいや楽しいというのは本人の主体的な考え方です。
世の中に苦しいや悲しいというのは存在しません。
その人の捉え方しだいです。

同じ事でも人によって苦しかったり、楽しかったりしますから、
日々の仕事の中でどのような捉え方が出来るかが非常に重要です。

 

投稿者: 中島 彰彦 日時: 2008年03月01日 15:01 |

2008年03月11日

うれしい便り

先日嬉しいお便りをいただきました。

私が以前出演したインターネットテレビをご覧になったそうです。

その方は、2年ほど前に大きな挫折を味わったといいます。
現在、自分のやりたいことを探していて、たくさんの本を読んだそうです。
「目標を持ちそれに向かって進む」「仕事に対し情熱も持ってまわりの幸せを考える」
「人間として正しい生き方をする」等々の言葉に影響を受けたそうです。
そして、私のテレビを見てそのような言葉が人生にとって必要だと再確認してくださり、
「やってやろうと心から思った」という内容でした。


私が、そのテレビに出たのは、半年も前のことですから、
このような手紙を頂いたことに大変驚きました。
同時に、私の話を聞いて「もう一度チャレンジしよう」という気持ちになったとの言葉に
私は「人のお役にたてたんだ」とうれしく感じました。
人のお役に立つことがこんなにも幸せなんだと再確認することができました。
この方に感謝申し上げたいと思います。ありがとうございます。

そして、今後も世の中のお役に立てるよう 自分自身勉強し続けたいと思います。

 

投稿者: 中島 彰彦 日時: 2008年03月11日 13:25 |