「ひとつくり」のパイオニア「中島彰彦」が博多で人生観を語る。 ~ 仕事・人生観など「ひとづくり社長」の元気が出るコトバ ~

2007年08月アーカイブ

2007年08月22日

北京パラリンピック出場権獲得

ご報告が遅れましたが、ゴールボール女子日本代表が、
北京パラリンピックに出場することが決定しました。

 以前お話しました、ゴールボールの世界選手権
【IBSA World Championships and Games - BRAZIL2007】で、
日本女子チームは銅メダルを獲得、北京への切符を手にしたのです。

C's Athlete所属の浅井選手と小宮選手も上記大会で活躍しました。

しかし、北京パラリンピック日本代表メンバーはまだ白紙。
メンバーに選
ばれるために、今後も厳しい戦いが続きます。

工藤力也選手は同大会で男子日本代表として健闘しましたが、
残念ながら予選リーグ敗退に終わりました。

C's Athleteの選手達は、プロの選手とは違い、
一日中練習をしているわけではありません。
午前中は会社に出勤して我々同様仕事を行い、午後練習に出かけていきます。
毎日休むことなく、厳しい練習を重ねてきました。

練習の成果を発揮し、全力で戦った選手達に拍手を贈ります。
そして、応援してくださった皆様に感謝を申し上げます。
ありがとうございます。


選手の言葉を紹介します。

「様々な国のゴールボールに触れ、そして世界の舞台に立ち、
最高に楽しかったです!」 
(浅井三重子選手)

「『強く・激しく・楽しく』世界の多彩なボールを受けまくりました!
2008年北京で羽ばたくため、さらに鍛えます!皆様、感謝です!」 (小宮正江選手)

「北京への道は途絶えてしまいましたが、ブラジルでの経験と悔しさを
必ずロンドンでの糧とします! 」 (工藤力也選手)

投稿者: 中島 彰彦 日時: 2007年08月22日 11:57 |

2007年08月23日

勉強するチャンス

仕事もスポーツも何でもそうだと思いますが、始めから上手にできる人はいないでしょう。
仕事ができる先輩・上司、強いスポーツ選手、誰でも勉強や練習をして
努力したからこそ、成果となって表れているのだと思います。

では、どのように勉強をするのでしょうか。
教えてもらうのを黙って待っているのでしょうか。

こんな話を聞いたことがあります。
寿司職人の話です。早く一人前になりたいという強い意思のある新人は
握り方を手取り足取り教えてもらわなくても、先輩が握っている姿を
後ろから覗き込んで覚えるそうです。

コックの世界では、早く一人前の料理人になりたいという意思のある人は、
皿洗いの修行中でも、洗い物のフライパンからソースの味を覚えるそうです。

また、先日有名な先生に弊社社員向けにセミナーをしていただきました。
自分で勉強する意思がある人は、会場外からでも聞かせて欲しいと
何としてでも身につけようとするでしょう。
実際、新入社員数名が会場の廊下で話を聞いていました。
その姿勢が非常に大切だと思います。

自分から勉強をしたいと思えば、勉強するチャンスはどこにでもあります。
そのチャンスを活かすかどうかは自分次第です。
ぜひ、チャンスを与えてもらったことに感謝をし、勉強していただきたいと思います。

投稿者: 中島 彰彦 日時: 2007年08月23日 13:13 |