「ひとつくり」のパイオニア「中島彰彦」が博多で人生観を語る。 ~ 仕事・人生観など「ひとづくり社長」の元気が出るコトバ ~

2007年02月アーカイブ

2007年02月09日

ご挨拶

こんにちは。 アソウヒューマニーセンター 代表取締役社長の中島 彰彦です。

ここ「ひとづくり社長」の元気が出るコトバでは、
日頃社員に伝えている仕事観人生観を、
時には 趣味やグルメなどフランクな話もしていきたいと考えています。

お付き合い下さると嬉しいです。

では、まず第一弾! 最近読んだ本の話をいたしましょう。 

「3日で運がよくなる『そうじ力』」(舛田 光洋著 三笠書房)

既に読まれた方も多いのではないでしょうか。今、大変売れていると聞きました。
私も購入後、一気に読みました。

そして、まずこの2点を即、実行しました。

①室内を換気して、澱んだ空気を入れ替えること
②不要なものは捨て、過去と決別をすること

すると、私のデスクと室内は見事にスッキリしました。
まさに、整理整頓は仕事の原点です。

これは人生にも共通することです。
不要なものを握って放さなかったり
守りに入り毎日同じ事を繰り返していても 成長は望めません。
攻めの気持ちで 一歩踏み出すこと
この行動が人の成長につながると信じています。

大変参考になりましたので、皆様も読んでみてはいかがでしょうか。

 

 

投稿者: 中島 彰彦 日時: 2007年02月09日 09:34 |

2007年02月13日

運が良くなる3つの方法

人生や仕事において、また自己の成長、事業や経営で成功するための基本となる大切なものについての話です。

それは「感謝」です。

人生には多くの出会いがあります。人との出会い、仕事との出会い、あらゆる出来事との出会いなど。
「人」は、その出会いの受け止め方で人生は大きく変わると思います。

今日は、私が社員や 弊社の会社説明会に参加していただいた学生の方々にお伝えしている、人として成長するためにすぐに実行できる
運が良くなる3つの方法についてお話いたします。


①人の話を素直に聞く

先入観と固定概念をとりはらい、相手の立場、相手の気持ち、
相手の心になるという相手本位で聞きましょう。
すると、人の本質、話の本質が見えてきますし、良きアドバイスを得ることが
できます。
ただし、素直に聞くということは決して相手に迎合することではありません。
 

②人生の師匠を持つ

人生において師匠を持つということは、とても大切なことです。
師匠とは、愛情をもって、時には腹が立つほど厳しいことを言ってくれる人です。
間違いを正してくれる方を持つことは重要です。


③可愛がられる人になる

何歳になっても人から怒られやすい人になりましょう。
注意をいただけることは可愛がられている証拠、ありがたいと思うことです。

私も常にこのことを心がけ、人間の成長を目指しています。

投稿者: 中島 彰彦 日時: 2007年02月13日 17:49 |

2007年02月20日

勇気

以前お話したように、人間は過去の経験や考え方など、一度握ったものを手放すことに否定的です。

人間のキャパシティには限りがありますので、古いものを捨てなければ新しいものを取り入れることが出来ないと思います。
過去のものを握ったままだと、自分の枠組みの中でしか物事を判断できず、自分自身の新たな成長は期待できません。

新しいものを生み出すために 捨てる・壊す勇気を持ちましょう。

「勇」という漢字は 涌き出る力という意味です。
勇気とは、普通の人がこわがり、不安に思い、躊躇し、恥ずかしく思うことを、
屈することなく、自分が正しいと思う通りにやり遂げようとする積極的な気持ちです。

 勇気にはいろいろな勇気があります。
①進む勇気(始める・止まらない)
②やめる勇気(止まる・壊す)
③引き返す勇気
④障害(困難)を乗り越える勇気
⑤誤りを認める(自己認識する)勇気
⑥謝罪する勇気
⑦行動(実行)する勇気
⑧孤独に耐える勇気
⑨反対を押し切る勇気
⑩捨てる勇気(お金・物・名誉・家族・友人・生命)
⑪発言する勇気
⑫飛び込む勇気

これらの勇気を育てていき、行動に移していきましょう。

投稿者: 中島 彰彦 日時: 2007年02月20日 11:23 |

2007年02月23日

原点

過去のものを捨てなければ、新しいものを取り入れることができないと
申しておりますが、もちろん捨ててはいけないものもあります。

それは原理や理念、すなわち原点です。

私が尊敬する経営者の一人にジャック・ウェルチがいます。
GE(ゼネラル・エレクトリック)の前CEO(最高経営責任者)です。
会社が上り坂のときにもかかわらず、大規模な改革を進め成功を収めています。

彼は母親からの教えが原点となり、経営に関する基本姿勢となっているそうです。

ジャック・ウェルチの母親の教えを抜粋してみましょう。
・勝つために全力で戦う。敗北に挫けてはいけない。
・世間を甘く見るんじゃない。世の中はままにならない。
・勉強しなければろくな人間にならない。クズになる。楽な近道なんて一つもない。
・常に頂点を目指せ。
・自分がなりたいと思うどんな人間にもなれる。全ては自分次第だ。

私も経営者として、ジャック・ウェルチの基本姿勢を大変参考にしています。

原点こそが大事、原点があるからこそ今の私達がある
ということを忘れてはいけないと思います。

投稿者: 中島 彰彦 日時: 2007年02月23日 09:55 |